【自分のこだわりは捨てて】デザイナーが陥りがちな”完璧主義”の罠

マインド


こんにちは!シオです🌷

制作する中で、
こんな経験はありませんか?


✅ レイアウトが決まらず
ずっと試行錯誤している

✅ メインカラーが決まらず
なかなか先へ進めない

✅ 自分の中で満足のいく
仕上がりになっていないので
なかなか提案できない





このような悩みから、
迷走していたらいつの間にか

納期がギリギリに迫ってしまったこと…


私はかなりあります、、!


実はこれ、
完璧主義が故の


デザイナーが陥りやすい罠なんです。




え、完璧主義っていいんじゃないの?
と思ったあなた。

その気持ち、よくわかります。


しかし、この完璧主義の罠を知らないと
こだわったはずのデザインも

クライアントからの
信頼を失ってしまい、



継続案件には繋がらないばかりか、

今回の依頼自体打ち切りに
なってしまう可能性も。






睡眠時間を削って制作したのに、
その報酬すら受け取れず。

デザイナーとしてフリーランスで
やっていきたいのに、


収入にならないことで、

どんどん自信を失い、
デザイナーの道を諦めることに。


せっかくの時間もお金も費やして

やっともらえた依頼に
しっかり向き合えるように!


まずはこの

完璧主義の罠について
よ~く理解しておいてくださいね!


完璧主義の罠


細部までこだわることは、
デザイナーにとっては素晴らしい武器です。


しかし、一歩間違えると
自分自身の首を絞めてしまうことに。





完璧主義とは、
常に満点を目指す状態
のこと


制作する中で、

✅レイアウトが決まらない
✅全体的にしっくりこない
✅いい素材が見つからない


などといったループに
陥ってしまうことがあります。



中途半端なままでは
クライアントに見せることができず、


完璧な状態で提出したい。


そう思う気持ちはよく分かります。

しかしこれらのこだわりは、
作品の質を高める一方で、


ビジネスという視点で見ると
危険な側面もあります。




あまりに完璧を求め、
お客様へのご提案が納期ギリギリになり、


やっといいものができ確認したら、

クライアントのイメージと
そもそも異なるものだった。


これ、最悪のパターンですよね。


私も経験したことあります。


ただでさえ納期が近いのに
全く違うものができてしまったら

クライアントはどう思うでしょうか?


少なくとも、次もお願いしたい!とは
思わないですよね。




このように、完璧主義の
最大のデメリットは


時間対効果(時給)の低下と疲弊。


そして結果的にクライアントからの

信頼をも失ってしまうことです。



制作に時間をかければかけるほど、
利益率は下がっていきます。


「まだ足りない。もっと…」
という終わりのないプレッシャーから


精神的な燃え尽きにも
直結しやすくなります。


結果的に時間と労力を
奪われてしまうことになります。


完璧主義をやめよう

では、クオリティを保ちながら
完璧主義の罠から抜け出すには

どうすればいいのでしょうか?

それは、
完了(かんりょう)主義になることです!




100点を目指して立ち止まってしまうより、

まずは終わらせる!という
完了主義になりましょう。


自分の中で、

60〜80点の仕上がりで
一度クライアントに提出してみましょう。


え、そんなことして…
余計に信頼がなくなるのでは?


と思ってしまうのも無理はありません。




しかし早い段階ですり合わせすれば、

仮にその時点でクライアントとの
イメージが違っても、

早めに軌道修正ができるようになります。

あのマーク・ザッカーバーグが
CEOを務めるMeta社(旧Facebook)でも


Done is better than perfect
完璧を目指すより、まず終わらせろ


というスローガンを掲げています。




完璧を求めて時間をかけるより、

スピードを重視してまずは
完成(リリース)させること


行動力を高めて成果を上げ、


悩んで止まる人から動いて前に進む人

を目指していきましょう!



あなたが今日からできること



では、あなたが今日からできる

完了主義になるための3つの方法を
お伝えします🪄💫


デザイン制作だけでなく、

個人で稼いでいく中で、
全てにおいて言える事です。

まずは先ほどもお話ししたこと。

①100点を目指す→60点で提出

構成やラフ案ができた段階、

自分の中で60〜80点になった
というタイミングで、


一度クライアントに見せる

あるいは世に出してしまいます。
(SNSに自分のデザインを投稿する。)








デザインの細部へこだわる前に、

まずは方向性が合っているかの
確認をとるのが先決です。


残りはフィードバックをもらってから
一緒に埋めていくという考え方で、


結果的に最短ルートで
質の良高いものが完成します!



②無制限でやり続ける→時間を決める

自分が納得いくまでやるのではなく、

時間が来たら強制終了する
というやり方に変更します。




例えば、
作業を始める前に、必ずタイマーをセット。


「この制作は1時間」
「この構成案作りは30分」と枠を設け、


アラームが鳴ったら途中でも
必ず手を止めて次に進みます。


仕事は、時間が与えられた分だけ
膨張してしまうものです。


限られた時間内で
どこまで形にできるか
に
フォーカスすることで、

自然と優先順位が明確になり、
細部への無駄なこだわりを捨てられます。


③量より質→質より量

何事も。クオリティを求めるのではなく、

量をこなすことを意識してみてください。




最初は質が低いものを出すことに
抵抗があるかもしれませんが、

圧倒的な量をこなす過程でしか、
本当の質は磨かれない
のが現実です。

数をこなすことで、市場やターゲットからの
反応(データ)が早く集まり、

改善のスピードと精度が劇的にUPします!





「量が質を凌駕する」
質とは、量をこなした先に抽出されたもの。





さいごに

いかがでしたか?


今日からすぐにできること
ばかりですよね。

実は、私が今書いているブログや
SNSでの投稿を作成するときも、


私は完了主義を意識しています。


とりあえず完了させ
世に出すことを目標とし、


そこから修正していきます。





こうすることで
作業効率が劇的にUPしました。


完璧を求めて細部までこだわるのは
とてもいいことですが、

時間だけを溶かし、


納期に間に合わず
クライアントからの信頼はガタ落ち。



SNSの投稿や、
ポートフォリオも同じ。

完璧にしなきゃ!と作り込んでいる間に
時間だけが過ぎていき、

依頼をくれるかもしれない
未来のクライアントも、

別のデザイナーのところへ
行ってしまいます。




そうなるとデザインでの収益を
あげることができず

デザインの世界を諦め、
結局今までと同じ働き方のまま


副業やフリーランスへの
道は遠のいていきます。

やっぱり自分には無理なんだ。と
決めつける前に、

まずは今日お話しした3つの中から
ひとつだけ実践してみてください。

それだけでWebデザイナーとして
収益を上げていけるようになり、

小さな積み重ねが
段々と自信に繋がります。






まずは小さなことをクリアしていく
習慣をつけましょう👌


最後まで読んでいただき
ありがとうございました!👍✨


デザイン経験0の
社畜OLだった私が、

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