こんにちは、シオです🐣!
私のブログを見ていただき
ありがとうございます!
この記事では、
・シオってどんな人?
・シオの過去
・どうやって自分らしい生き方を手に入れたのか
・なぜデザインの発信をしようと思ったのか
をお伝えします🌟
この記事を読んでいただいて、
あなたの人生を変える
きっかけになれば幸いです。
シオってどんな人?
基本情報
・名前:シオ
・生年月日:1993年8月22日
・出身:京都
・在住:兵庫
・血液型:B型
・MBTI:INTP-A(論理学者)たまにINFP
・職業:グラフィック&Webデザイナー/イラストレーター
好きなもの
・映画(ハラハラドキドキ系大好き)
・音楽(ちゃんみな / aiko / マカロニえんぴつ etc)
・カラオケ(ヒトカラがストレス発散)
・お酒(ハイボール/ビール)と美味しいご飯
・ドライブ(運転もストレス発散)
・海
・買い物
・散歩
性格
一言でいうと
かなりおっちょこちょい人間。
妹にはADHD+って呼ばれてます。笑
初対面では落ち着いてるように
見られることが多いのですが、
良くも悪くもマイペースで
基本一人が好き。
でも好奇心旺盛なので、
新しい環境に
飛び込むのも好き。
初対面の人と話して
自分の知らない価値観に
触れるのも好き。
っていう
矛盾したちょっと変な奴かも。笑
基本ゆるい性格で
口グセは「まあいっか」
だけど、自分が決めたことには
ストイックな一面もあります。
こんな私ですが!
どうぞよろしくお願い致します。
シオの過去
今となっては好きな仕事をして
毎日を楽しく過ごせていますが、
たった数年前までは
ストレスMAXの
普通の社畜OLでした..

仕事・プライベート
いろんなことの積み重ねが爆発し
心が限界になった経験もあります。
『あの時、〇〇(私)は人生を諦めてたで』
保育園からの親友に
そう言われたことを
今でも鮮明に覚えています。
地元のマクドナルドの駐車場。
何がやばいって、
自分でそれに気づいていなかったこと。
そんなたった28歳で
なぜか人生を諦めかけてた私が笑
どうやって立ち直ったのかを
お話していきます。
ぜひ最後まで読んでみてくれたら
嬉しいです!
人生のドン底期
新卒で入社したのは販促系の広告代理店。
念願の企画部に配属されて、
すごく嬉しかった。
学生の頃から、
何かを考えたり、
形にしたりすることが好きだったので
アイデアを考えて提案する
その仕事はすごく楽しかったです。
毎日が新鮮で、キラキラしてた。
楽しかったから、
最初は残業も
そんなに苦じゃなかった。
でも、少しずつ
何かが変わり始めました。

営業の同期はどんどん
結果を出していくのに
私はなかなか成果を出せない。
同期とは仲が良かったので
一緒にお昼ご飯を食べたり、
休日に遊ぶことも多々あったのですが
月日が経つにつれ、
自分だけ成果が出せないことに
対する劣等感から
一緒に時間を過ごしていても
勝手に距離を感じてしまい
以前のように
心から笑えなくなっていました。

さらに会社の方針も変わり、
好きだった仕事も
少しずつ変わっていき、
企画をしていたはずなのに、
忙しい営業の雑用みたいな
仕事が増えていった。
営業が決めたお客さんとの締め切りに
振り回されて
21時に退社できたら早い
って感覚でした。
朝5時代に起きて、
満員電車に揺られる。
夜22時、
頭はぼーっとしているのに、
パソコンの前から動けない。
「これ、今やっても効率悪いよな。」
と思いながらも、
手だけは動かしていました。
そんな生活をしていたので
休日に友人とせっかく遊んでいるのに
「いつもずっと眠そうよな」
って言われてたけど、
その時は、
社会人やしそんなもんちゃう?
って思ってた。
でも違ってた。
かなり感覚が麻痺してた。
仕事して帰宅して寝る。
起きる。
会社へ行く。
その繰り返し。
気づけば毎日、
同じことを考えていました。
「私は、何のために身を削って働いてるんやろ。」

でも、目の前に仕事はあるから。
やらなきゃ。
残業が増えるのは
「自分の効率が悪いから」
「仕事をすぐ引き受けてしまうから」
「一人で抱え込んでしまうから」
「大丈夫じゃないのに大丈夫って言っちゃうから」
気づけば自分を責めて過ごし、
仕事をはやく終わらそうという
努力もしなくなっていました。
一回立ち止まって
生活を、自分を、見つめなおす体力も
時間もない。
自分と向き合うことを
放棄し続けた結果
自分でも気づかないうちに
心が少しずつ
すり減っていきました。

案の定、ある朝ついに
仕事へ行けなくなり、
すこし休職することに。
そんな中
とどめを刺すように
プライベートでも
いろんな出来事が重なり、
あの家で食べた
最後のおひるご飯
「カレーうどん」の味が
全くわからないことに気づきました。
こりゃだめだと
しばらく実家に帰りました。
少しの間、
・ご飯が食べられなくなる
・睡眠の仕方を忘れる
ような日が続きましたが
休職中の数か月もその後も
いろんな人に助けられて
仕事に復帰しました。
まだ思い残すことがあったから。
3ヶ月ぶりに会社行くの
めっちゃ緊張したなあ..
そこから1年半ほどまた
同じ会社で働きました。
でも、結果としては
休職前と何も変わらず笑
ある日上司と話しているときに
プツンと糸が切れ、
積み重なっていたものが、
一気に溢れ
「あ、もうここで働くの無理や。」
ってやーっと心から思えて
30歳になる年に
次の仕事も決めず、
7年間勤めた会社を辞めました。
今思えば、
あのとき「もう無理や」って
思わせてくれた上司に感謝です。
やっと自分からも
辞めてOKサインが出ました。笑
おそ!
デザイナーなったきっかけ
会社を辞めた日、
肩の荷が下りたような安心感と、
これからどうしようという不安。
その二つが入り混じっていました。

心の休養のために
少しの間はちゃんと休む。と
自分と約束はしていたものの、
私の中には一つだけ、
ずっと消えなかった
気持ちがありました。
「デザインの仕事してみたい。」

幼少期の頃から、
絵をかいたり、
人の誕生日にアルバムを作ったり
友達のノートをデコったり
(同世代にはわかるはず笑)
するのがすきでした。
「これはチャンスだ!
自分のやりたいことに挑戦してみよう。」
そう決めて、
新たな環境に身を置き、
デザインを学び始めました。
新たなスタートと、失敗の連続
そこから半年で、
IllustratorとPhotoshopを
ある程度使えるようになり、
その2つのスキルが必須条件の
不動産専門コンサル会社に転職。
その会社では
SNSコンサルの業務をしながら
広報デザイナーとして
DMチラシやバナーを
作る仕事に就きました。
「ついにデザインの仕事や♪」
って思ってました。
でも現実はデザイン業務より
コンサルの方が多いし
ベンチャー企業というのもあり
1人が受け持つ仕事も多く
結局残業。
高圧的な上司。
たった3か月で4kg痩せました。笑
そのとき思ったのは
「会社は変わったのに、
また自分の人生を削ってる。」
結局、1社目の経験から
辞めるなら早い方が良い
という身勝手な思考で
私は8か月で退職しました。
(すみません)
その後、以前の上司が
新しく立ち上げた会社に
誘っていただいていたことを思い出し
すぐに連絡しカフェで会い、
デザイナーとして一緒に
働かせてください。と
前職のデザイン実績を見せて
お願いしました。
ちなみに当時の私は、自分用の
パソコンすら持っていない状況で
そんな話をしていました。
「PCはまだ用意できないけど大丈夫?」
って言われて
「あ..!」
ってそこで気づき
PCを買う事からスタート。
次の職を決めずに辞める
ことを繰り返していたので
貯金もあまりなかったのですが、
「その分デザインで稼いで取り返したらいい。」
と思い
詳しい友達に相談しまくって、
家電量販店を何軒も回り
できるだけ安く、
でも仕事ができる性能で。
悩みに悩んで買ったあのパソコンは、
私にとって
初めて
未来の自分に
投資した買い物
でした。
ただその会社もまだ始まったばかりで
最初は決まった
お給料がでるわけでなく
案件を単発で振ってもらう
という形でスタート。
その後会社も軌道に乗り、
半年後には正社員に。
最初は正直、自分のデザインに
全然自信がなかったですが
その会社では
大手企業のデザインを
たくさん経験し
先輩デザイナーさんがいたので
直接教えてもらえて
徐々に胸を張ってデザイナーと
言えるようになっていきました。

そして
・週3在宅勤務
・残業ほぼナシ
・お給料も過去最高額
すごく整った環境でした。
でも、環境が良くなっても、
私はまた、組織で働くことに
違和感を覚えていました。
🌀決まった時間と場所に出勤
🌀上司の顔色をうかがう日々
🌀作業状況の監視
どれもストレスで
「やっぱり私って、会社員に向いてない。」
薄々感じてはいましたが、
多分私は上司アレルギー。笑
独立するために
「本格的に副業を始めよう。」
と思って
「今月中に副業をはじめる!」
「今年中に1案件受注!」
って急に壁に張り紙をして
気合いだけは十分。
だけど
で、、?
「何からはじめたらいいの、、?」
SNSで突然の出会いが
そんな矢先に、
SNSで偶然、
一人のフリーランスの先輩と
出会いました。
今でもお世話になっている方です。
その方に
2時間半くらい電話で話を聞いてもらい
実際にお会いすることに。
正直、SNSで会った人に
会うなんてはじめてで
怪しい組織に勧誘されたらどうしよう?
詐欺とかじゃないよね、、?
って何回も思ったけど、
その不安より
現状をどうにかしたい
っていう気持ちの方が
何倍も大きかったんだと思います。

とりあえず、一刻も早く
早く前に進みたい。
と思って行動しました。
実際に会ってみると
その方はとても親しみやすく、
とても丁寧に
個人で働くということについて
教えてくれました。
私はその先輩に
マンツーマンで実務ベースで
教えてもらえる事になり、
そこから私の人生は
大きく変わっていきました。
その経験から、信頼できる人に
マンツーマンで教えてもらえる
環境の大切さを学びました。
こうして私は
「何からすればいいの?状態」から
脱出し、
フリーランスのデザイナーを
目指すことができたのです。
小さな成功体験
そこからフリーランスを目指し
勉強・活動をはじめましたが、
もちろんすべてが
うまくいくわけではありません。
ただ、そんな中でも
分からないことは
すぐ相談して一個一個
クリアにしていくことができました。

指導を受けること4ヶ月、
初めて自分で
デザインのお仕事を受注。
A4チラシ。1万円。
銀行口座に振り込まれたその金額を、
何度も何度も見返しました。
金額は決して大きくありません。
でも、その1万円は
今まで働いてきた
どのお給料よりもうれしかった。
「こんな私でも、自分の力で稼げた。」
その小さな成功体験が、
とても大きな自信につながりました。

そこから少しずつ、
パッケージ、POP、
リーフレット等
お仕事が増えていきました。
そして私は、
会社を辞める決断をしました。
怖くなかったと言えば嘘になります。
でも、
あのまま会社に残る未来の方が、
もっと怖かった。
今では、好きな場所で
好きな時間に働くことができる。
ふらっとカフェで仕事をしたり
平日に好きな時間に休憩したり
飲みに行った次の日は
昼から仕事したり
自分でスケジュールを決められるし
上司からの監視もない。←大事笑
昔の私は、
そんな働き方は、
SNSの中だけの話だと思っていました。
まさか、
自分がその景色の中にいるなんて、
想像もしていませんでした。
正直いまだに信じられません。
これらは全て
一人の力では絶対にできなかった。
あの日、SNSで先輩に
出会っていなかったら
まだ会社員として
窮屈に過ごしつつ
一人で闇雲な努力をして
時間だけを溶かしていたでしょう。
そう思うとゾッとします、、。
活動していく中では
その先輩だけでなく
同じ目標を持った仲間にも
たくさん出会うことができました。
正直今の私に
怖いものは有りません。
なぜなら、
何かあっても、
すぐに聞けるという
信頼できる人が
そばにいてくれるからです。
だからこそ、今運営している
デザインスクールの活動にも
自信を持って取り組めています。
例えば受講生さんに
悩みが出てきたとして、
もしかしたら私だけでは
解決できないケースも
時にはあるかもしれない。
万が一そういう事が起きても、
私が周りに聞ける環境にあります。
だから、受講生さんの悩みは
ぜったいクリアにできる。
それも私の講座の強みの1つ
だと思っています。
発信に対する想い
5年前の私は、心が壊れ
未来を楽しみにすることも、
何かに挑戦することも、
全部諦めていました。
でも今は違います。
悩むこともあるし、
うまくいかない事ももちろんありますが
それでも、ストレスフリーで
毎日ご機嫌でいられるのは
自分で選んだ人生
を生きているから。

それだけで、
あの頃の私とはまったく違います。
だから私は、
ただデザインを教えたいだけじゃなく
過去の自分のように
「仕事や生活がしんどいから現状を変えたい」
「デザインやってみたいけど何から始めていいかわからない」
そんな方に
デザイナーになるための
「最初の1歩」を届けたい。
長々と私の過去を
綴ってしまいましたが、
まずここまで読んでくれた方、
ありがとうございます。
私は転職を勧めたいわけでもないし、
フリーランスになることだけが
正解だとも思いません。
人それぞれ、
理想の働き方は違うと思います。
会社員が合う人もいるし
在宅で働きたい人もいる。
副業から始めたい人もいる。
独立したい人もいる。
なんだかんだ私は
その全部を経験してきました。
今思えば
かなりマイペースやったけど..笑
だからこそ、あなたに合った道を
一緒に考えられると思っています。
もし今、
「このままでいいのかな。」
と少しでも思っているなら、
その気持ちを大切にしてください。
人生を変えるきっかけは、
いつも小さな違和感から始まります。
私はデザインに挑戦して、
人生の選択肢が格段に増えました。
次はあなたの番です。
今度は、その経験を渡したい。
“あなたらしく生きるための選択肢”を
増やすこと。
その手段の1つとして
「デザイン」のスキルを身に着ける
お手伝いができたらと思っています!
少しでも私のことを気になってくれた方は、
instagramのDMや
公式LINEでお気軽にメッセージ
くださいね☺️


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